ホーム協議会の紹介東海目録>実務担当者研修会

実務担当者研修会

東海地区の研修活動の歴史は「医学図書館Vol39 no21992  東海地区特集」に詳しく述べられているとおり、「医学情報研究会」「医学図書館員研修会」「実務担当者会議」と3本の柱で開催されてきた。時を経て、この3つの研修会が現在の「実務担当者会議」に統合されていった。

2回(第1回6月~7月、第2回2月~3月)を予定。事例(研究)発表、講義、シンポジウム、実習、見学、など、テーマにあわせて決定している。

2005年、日本医学図書館協会の規約改正に伴い、東海地区会が設立された。これにより「東海地区医学図書館協議会」と「東海地区会」は独立した関連団体と位置付けられ、この「実務担当者会議」は、2つの会の共催という形をとることとなった。

2013年、名称を「実務担当者研修会」とした。

2014年は「実務担当者研修会」は「東海目録研修会」と合体して、名称を「合同研修会」とした。

年度 第1回  第2回 
場所
テーマ 場所 テーマ
2017年度 2017.12.1(金) 愛知学院大学楠元キャンパス 1.シリーズ「医学・医療を学ぶ」第5回 ①がん免疫療法:その歴史と最近の話題
2.シリーズ「医学・医療を学ぶ」第5回  ②心理学と公認心理師:医療現場における公認心理師の役割
3.シリーズ「実務で役立つ情報技術:ソフトウエア類利用のコツ」第4回 医中誌WEB の検索:検索結果から検索式を考える」
ご案内 プログラム アクセス
2016年度 2016.9.24(土)
愛知学院大学楠元キャンパス EBMの基礎を学ぶ 5つのSTEPを体験. ご案内  プログラム  アクセス

【コース番号:2016-002】(認定資格ポイント:5)
 2015年度  2015.10.21(水)
 アクトシティ浜松 1.シリーズ「医学・医療を学ぶ」第4回 浜松市博物館が所蔵・管理する近代医療史 2.地域の医療情報を集約化することで視えること・聞きること .   
2014年度 2014.10.28(火) 名古屋大学医学部 第1回合同研修会 プログラム 2015.2.23(月)
名古屋第二赤十字病院 第2回合同研修会 プログラム  案内・申込
2013年度 2014.2.7 岐阜大学サテライトキャンパス 1.シリーズ「医学・医療を学ぶ」第3回 ①最先端の救急医療
2.シリーズ「医学・医療を学ぶ」第3回 ②図書館員として知っておきたい看護学の基礎
2.シリーズ「実務で役立つ情報技術:ソフトウェア類利用のコツ」第3回 効果的なプレゼン方法を学ぶ(仮題)
2012年度 2013.2.7 朝日大学 1.「医学・医療を学ぶ」第2回「病気のリスクを評価する がん疫学研究より」
2.「オノマトペを活用して伝え上手に・聞き上手に」
3.シリーズ「実務で役立つ情報技術:ソフトウエア類利用のコツ」第2回 PowerPointで効果的に伝えるヒント 初級編」
2011年度 2011.2.24 愛知医科大学 1.「医学・医療を学ぶ」①疫学とEBMの考え方 ②主題分析を学ぶ:コミュニケーションツールとしてのMeSH
2.シリーズ「実務で役立つ情報技術:ソフトウエア類利用のコツ」第1回Excel編 関数を図書館業務に応用する
2010年度 2010.11 名古屋大学    リンクリゾルバ導入事例発表
2009年度    JMLA研究会・継続教育コース開催のため、実施なし
2008年度 2008.10.21 浜松医科大学    病院図書室等で利用できるNIIサービス 
2007年度 2008.1.25 名古屋市立大学病院    開かれた医学・医療情報を!
2006年度 2006.5.26(金) ウイルあいち 第77回総会 分科会 2007.3.19(月) 岐阜大学医学部 医学系図書館をめぐる最新の話題ー講演とreview
2005年度 2005.9.13(火) 朝日大学

Scopus」の紹介

EBMクリニカルレファレンスツール
2006.3.7(火) 名古屋大学医学部 「医中誌Ver.4のデモと説明」
「名古屋からみた日本と世界の医学史」
2004年度 2004.9.7(火) 三重大学医学部看護学科棟看護情報ステーション

「利用者教育事例発表―大学から 病院から」

「インパクトファクターを解き明かす」
2005.3.14(月) 愛知県がんセンター 国際医学交流センター シンポジウム「図書館の一般公開:患者・家族図書館を含んで」―NPO法人日本医学図書館協会の支援によるー
2003年度 2003.10.17(金) 静岡県立静岡がんセンター見学 あすなろ図書館、医学図書室



Copyright© 2017. Tokail Library Association. All Rights Reserved